田辺東ロータリークラブ
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お知らせ

2019年2月4日 New!
週報・レポートを掲載しました。(第2138回)

田辺東ロータリークラブ会長あいさつ

会長 武田 静也
2018年~2019年度2640地区
IM1組 田辺東ロータリークラブ
第45代会長  武田 静也

会長方針

 2018~2019年度、国際ロータリー会長はバリー・ラシン氏(ハバマ、イーストナッソー・ロータリークラブ)です。
 本年度のRIのテーマは「インスピレーションになろう」BE THE INSPIRTIONです。国際協議会の中でバリー・ラシン会長は「私たちに与えられた責任は。可能な限り、効果的かつ効率的に奉仕することによって、情報の透明性と説明責任を重んじながら、そして、意義があり、持続可能な方法で、出来るだけ多くの人により良い変化をもたらしながら、先人たちの活動の上に築き、将来のために堅固な土台を築くことです。ロータリーで会員が最高の経験が出来るように、そしてロータリーが、今年度や次年度だけでなく、ロータリーで私たちの活動、ひいては私たちの生涯を超えて成長し続け、世界に役立っていけるようにしながら。ロータリアンの魂、すなわち、より良い世界への切望、そして、より良い世界をつくることは可能だという、心の奥深くにある真の自覚を呼び覚ますことから始めてください。」

 地区の活動方針は「ロータリークラブを楽しもう」です。
 地区の目標として会員増強は地区全体で2000名を目標とし各クラブの事情に応じて増強に取り組む。ロータリー財団への寄付金、一人当たり200ドルとポリオ・プラス10ドル。米山奨学会寄付金は一人当たり普通寄付金6,000円、特別寄付金を9,000円合計15,000円です。

 このような今年度の方針を受け田辺東ロータリークラブとしてはより一層の会員の親睦に力を入れていき、前年度から実施している組織改正が機能し、委員会活動がより一層活発になるように意識し、高齢化を迎え会員減少が続く中少しでも、会員増強につながるように会員の意識を高め、どのようにすればロータリーを楽しむことが出来るかを常に意識しながら取り組んでいきます。又、会員の活動が活発になることはひいては地域の活性化につながり、広報活動の一環になるように取り組みます。  なお、本年度は45周年を迎えるにあたり、ささやかながらの記念事業に取り組み50周年につなげていきます。
 又、地区との良好な関係を保ち、ロータリーについての情報を開示し、皆様のロータリーライフに寄与していく所存です。
 今後の当クラブの発展は皆様のご協力と今後一層の会員増強にあると考えています。ご協力お願い申し上げます。
 今年度は会員の皆様方となお一層ロータリーを楽しくする事に努力いたします。

第45代会長 武田 静也

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